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スリム URS × スリム UAS = スリムコンボ


HugeMedの 可曲負圧吸引シース(Single-use Ureteral Access Sheath) は、単回使用電子尿管軟性鏡と組み合わせて RIRS に使用するためのディスポーザブル器具であり、複雑な尿路経路内に 可曲で安定したアクセスルート を確立し、器具の複数回交換を容易にします。臨床においては、適応範囲の拡大・ワンステージストーンフリー率の向上・手術時間の短縮・腎内圧と温度の抑制・視野と灌流効率の改善 に寄与します。


細くするほど、到達はスムーズに

超細軟性鏡 × 超細負圧シースは40/45/50/55 cm の 4 種の作業長 と8.5/10.5、9/11、10/12、11/13、12/14 Fr の多口径から選択でき、柔軟な組み合わせにより 全 20 モデル をラインアップ。超細径アプローチから通常の負圧吸引まで、多層的な臨床ニーズをカバーします。

従来の非負圧型 UAS の推奨値が RESD ≤ 0.75 であったのに対し、可曲負圧吸引シースは 負圧吸引による有効な還流と腎内圧コントロール により RESD ≤ 0.85 まで適用範囲が拡大可能です。特に、宏済医療が世界で初めて実現したHU30M(6.3/3.6 Fr) と 世界初の超細 可曲負圧吸引シース 8.5/10.5 Fr の組み合わせではRESD = 0.741 を達成。「超細軟性鏡 × 超細負圧シース」という Slim Combo を形成し、ワンステージの通過率向上 に加え、より細く、より深い腎杯への到達 を可能にし、難治性結石に対する有効な解決策となります。

複数のディテール設計で手術効率をさらに向上

可曲負圧吸引シースは材質と構造設計の両面で多くの工夫を備えています。スライドバルブ:負圧吸引強度を細かく調整でき、腎内圧を安全に管理しながら操作効率を向上。高弾性シリコンシール:宏済医療の泌尿器軟性鏡シリーズに幅広く適合。斜切シース先端 × 漸進型ダイレーター:挿入時の組織損傷リスクを低減。ステンレスフラットワイヤー強化構造:柔順な曲げ性能と高い構造強度を両立。親水コーティング × 測長マーキング:スムーズな挿入と高精度な位置決めを実現。
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